お問い合わせ

従業員とともに

従業員の安全衛生の確保を最優先としつつ、経営方針に掲げる「社員が挑戦でき、働き甲斐のある、生き生きとした魅力的な職場にする」の実践に努めます。

ワーク・ライフ・バランス

第1回飯田グループホールディングス行動計画

当社では、仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画を策定し、雇用環境や労働条件の整備に取り組んでいます。

1. 計画期間 2016年4月1日~2018年3月31日までの2年間
2. 内容
目標1: 計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。
男性社員: 計画期間中に1人以上取得すること
女性社員: 取得率を75%以上にすること
目標2: 3歳以上の子を養育する労働者が利用できる制度を充実する。
目標3: 子どもが保護者である労働者の働いているところを見ることができるイベントを実施する。

第1回 飯田グループホールディングス行動計画 (110KB)

最終更新日:2016年4月1日

安全衛生

IGHD安全衛生管理要綱

当社グループは、工事現場における当社グループ従業員並びに協力業者の安全衛生を確保するとともに、快適な作業環境を構築することを目的としてIGHD安全衛生管理要綱を制定し、労働災害の防止に努めています。

飯田グループ 安全衛生管理体制
飯田グループ 安全衛生管理体制

『5-15°Cの水分補給』による熱中症リスク削減

当社グループでは、サーモス(株)(東京都港区)の協力を得て、当社グループが管理する全国の建設現場における熱中症リスクを削減するための活動を行っています。

熱中症予防シール
熱中症のリスクが高まったタイミングで色・デザインが変化熱中症のリスクが高まったタイミングで
色・デザインが変化

熱中症リスクが高まると考えられる気温(約29°C)に達したタイミングで、色・デザインが変化する「熱中症予防シール」を配付しています。このシールを作業用ヘルメット等に貼付することで、現場作業員に気温の上昇と熱中症対策が必要になったことを気づかせます。

水分補給ハンドブック
水分補給ハンドブック水分補給ハンドブック

熱中症対策や正しい水分補給に関する情報を取りまとめた冊子を当社グループの現場作業員に配付することで、正しい水分補給の理解と実践を図ります。

人材育成

大工総合技能職育成への取り組み

(株)東栄住宅では、建築技能職の高齢化に加え、将来を担う若手人材が減少傾向にある今、住宅産業を担う企業の責任として、大工総合技能職の育成に取り組んでいます。

建築技能専門校での教育訓練、研修棟の建設、実地研修等の4年間に及ぶプログラムを組み、大工技術のみならず、リフォーム等住宅にまつわる全般的な技術をもった技能職へと育成します。

大工総合技能職育成への取り組み